過去に書き溜めていた記事を順次公開切り替えしています。公開日は食べた日です。4/3更新の最新記事は「2025/3/30 クラシックバウム」です。

苺のラングドシャ [Riviere (リビエール)]

国内のお菓子

兵庫県尼崎「洋菓子店リビエール」さんの「苺のラングドシャ」です。
猫モチーフの可愛らしい缶に入っていています。苺のラングドシャは2サイズ販売されていて、今回の記事で書いている缶入りと、より小さいサイズの箱入りがあります。
リビエールさんのラングドシャは「プレーンのラングドシャ」「エスプレッソラングドシャ」に続いて3種類目になります。

試食メモ

そごう横浜店で購入。2月から販売されている新商品です。リビエールのお菓子は缶がとてもかわいいですね。コロンとした丸みのある形。食べ終わった後にも取っておきたいちょうどいい大きさです。

今回購入したのは「苺のラングドシャ」。缶もピンクで春らしいです。京都や本店での先行販売だったものがそごう横浜店でも発売になったようですね。タイミングよく出会えてよかった!
リビエールの缶と言えば少し前まで細かくエンボス加工された缶でしたが、最近はシンプルなデザインになりましたね。前の豪華な缶も良かったですが、今回のものも食べた後にも使いやすい形なのが嬉しいです。猫の舌(langue de chat)の名前からでしょうか、おしゃれな猫のイラストもいいですね。

写真はクリック・タップで拡大できます。

ふたを開けると商品説明が入っています。お菓子についての想いが商品説明に書かれていて、食べる前についつい読み込んでしまいますね。
キレイにぴっちり2列に並んだラングドシャ。ぴっちり入りすぎで少し取り出すのが難しかったです。はじっこを持つと割れやすいので、慎重に取り出さないといけません。
苺のラングドシャの表面はピンク、と思ったのですが、焼き色がしっかりついているので紫に見えますね。甘酸っぱい香り、口に入れると香りをより強く感じます。甘さもありますが酸っぱさをしっかり感じる味、ラズベリーピューレが入っていて、ラズベリーの味のほうが強い気がします。サクサクとした心地よい食感。直径4cmの食べやすいサイズなので、ついつい次から次へと口に入れてしまいますね。紅茶でもコーヒーでも合う、春のおやつにピッタリなお菓子です。

写真はクリック・タップで拡大できます。

春を感じる苺の新商品、購入できて良かったです。かわいい缶なのも、食べ終わった後何を入れようかと考えるのが楽しいですね。贈り物にもおすすめなお菓子ですが、自分用に買って缶も楽しむのも良さそうです。

お菓子のデータ

  • 商品名:苺のラングドシャ
  • 製造・販売元:Riviere (リビエール)
  • 価格:¥2,100(税込)(2025年3月現在)
  • 内容量:130g

オシログ的評価

  • 満足度:★★★
  • パッケージ:★★★
  • お土産向き:★★★
  • リピート意思:ぜひまた食べたい

※このレーティングの評価基準についてはこちらに記載しています。

今回食べた苺のラングドシャですが、苺の香りが弱く感じました。食べた時の風味は酸味を感じますが、苺の味がするかと言うと控えめな感じですね。リビエールのエスプレッソラングドシャはしっかりコーヒーフレーバーがしていたので、しっかり香るのかと思いましたが、「これは苺だね!」と感じるような強さではなかったです。焼き色がしっかり付いているので香ばしさもあります。よく焼きなので外縁部の食感はクッキーのような感じ。口溶けは良いですが、ザラザラ感を多少感じます。
賞味期限は3/29購入で5/15までなので1月半程度、ネットの情報だと60日と書いているものもありました。缶も可愛く、コンパクトなプレゼントとしては幅広く利用できると思います。緩衝材で守られていますが、衝撃には弱いので持ち運びは気をつける必要がありますね。
リビエールのラングドシャは綺麗に入っているので開けた時の詰まった景色はいつ見ても感動します。

<一枚目の取り出し>
通常のラングドシャ含めて購入5回目でしたが1枚目の取り出しに失敗しました…
最近は割らずに取り出せていたのに、うまく掴めないものですね。

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