過去に書き溜めていた記事を順次公開切り替えしています。公開日は食べた日です。4/5更新の最新記事は「2025/4/3 クルミッ子」です。

クルミッ子 [鎌倉紅谷]

国内のお菓子

神奈川県鎌倉市「鎌倉紅谷」さんの「クルミッ子」です。
鎌倉のお菓子として結構前からあるお菓子ですが、近年は人気が高く買うのが難しくなりました。
何度も鎌倉や横浜で買おうとしたんですが、行列がすごかったり、完売で買えずじまい。ようやく買えました!

試食メモ

銀座三越の「菓遊庵」で購入。「菓遊庵」は全国の銘菓が買えるセレクトショップです。

今回購入したのは「クルミッ子」。鎌倉紅谷と言えば、というお菓子ですね。昔からあるので何度か食べたことがありますが、近年大人気でなかなか食べられないお菓子になってしまいました。

購入した「クルミッ子」は5個入り。コンパクトな箱に可愛らしいリスのパッケージです。今でこそシンプルで愛らしいキャラクターが描かれていますが、発売当初は鎌倉らしく源頼朝が描かれていたそう。なかなかに荘厳な包み紙で鎌倉土産感がすごいです。
箱を開けると商品説明が入っています。鎌倉紅谷のお菓子がいろいろ書かれていますが、この中の「鎌倉だより」というサブレの生地を無駄にしないために作られたのがクルミッ子なんだとか。

写真はクリック・タップで拡大できます。

箱の中にぴっちりと詰まっているので、お菓子が動いて割れる心配はなさそうですね。ビニールの包みにはキャラクターの「リスくん」が大きく描かれています。
個包装はフィルムで包まれているだけで密封はされていません。
包みを開くとクルミとキャラメルのいい香り。クルミもキャラメルもたっぷりな断面が美しいですね。2口程度で食べられるサイズ。上下のバター生地はしっとりとした食感、しっかり甘くしっかり苦みを感じるキャラメルと、香ばしくサクッと食感のクルミ。1口でいろいろな食感、風味を感じられて面白いです。甘みが強いので無糖のコーヒーが合いますね。しっかり重いクルミッ子は1つでしっかりコーヒーブレイクのお供になります。ちょっと休憩、に最適なおやつですね。

写真はクリック・タップで拡大できます。

横浜ハンマーヘッド2階にある「Kurumicco Factory」ではクルミッ子が作られる様子を間近で見ることができます。焼成された1枚の大きなクルミッ子が自動搬送装置「クルミッ子運ぶくん」で運ばれる様子も面白いです。鎌倉紅谷のオンラインショップでも、クルミッ子ができるまでの動画を見ることができます。一見の価値ありです。また「Kurumicco Factory」「八幡宮前本店2階」ではミニサイズのホール状態のクルミッ子作りが体験できます。抽選形式での予約になりますが、自分でクルミッ子を作る体験は面白そうですね!いつかやってみたいです。

お菓子のデータ

  • 商品名:クルミッ子
  • 製造・販売元:鎌倉紅谷
  • 価格:¥810(2025年3月現在)
  • 内容量:5個

オシログ的評価

  • 満足度:★★★
  • パッケージ:★★★☆☆
  • お土産向き:★★★☆☆
  • リピート意思:ぜひまた食べたい

※このレーティングの評価基準についてはこちらに記載しています。

物理的にも詰まっていて重いですが、クルミとキャラメルの量が多いため味もどっしり重めです。2口程度で食べれる小さいサイズながら1個でだいぶ満足感を得られました。クルミの香りもキャラメルに負けないくらいありますし、甘さもありますがビター感あり、しっかりと苦味も感じます。このあたり子供でも食べれると思いますが、大人向けな感じもしますね。
箱はシンプルで開けやすいですが中身がぴっちり詰まっているので取り出しにくさがありました。今回は内容量が5個と少なかったので手で押さえながら箱を傾けて取り出しました。
賞味期限は3/24購入で5/20までと2ヶ月程度の日持ちです。箱は小さいですがずっしりした重さがあります。箱に入っている状態では潰れにくく、多少傾けても問題はなさそうなので持ち運びは容易そうです。
買いたくても売り切れていることも多い商品なのでお土産やプレゼントにすると話題性もありそうですね。

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