「シナボン」さんの「シナボン クラシック」です。
端的に説明するとシナモンロールですね。シナモンの香りが良い、菓子パンのようなお菓子です。
1個でもかなりボリュームがあるのでガッツリしたティータイムが過ごせます!
試食メモ
二子玉川ライズS.C店にて購入。一度日本撤退してしまったシナボン。再上陸した現在はJR九州グループの会社が運営していて、関東から九州に28店舗展開されています。好みの分かれるお菓子ではありますが、日本にはなかなかないガツンとした味!昼過ぎに伺いましたが店内ほぼ満員。列も長く、10分以上待ちました。今回は持ち帰って家で食べましたが、お店で焼きたてを食べるのもいいですね。
今回購入したのは「シナボンクラシック」。定番商品です。商品名は「シナボン」ですが、お菓子の名前としてはシナモンロールですね。
シナボンはアメリカのワシントン州・シアトル生まれのお菓子。使用しているシナモンはシナボンのためだけに栽培・生成されたと特別なシナモンだそう。そのシナモンとブラウンシュガーのフィリングをたっぷり巻き込んで焼き上げ、クリームチーズフロスティング(クリームチーズを使ったペースト)をこれまたたっぷり塗った一品。


香りは当然シナモン!強いシナモンの香りと甘い香りでいっぱいです。当然ですがとにかくしっかり甘いですね。クリームチーズフロスティングにもシナモンフィリングにもたっぷりお砂糖が使われていますので、甘さがガツンと強いです。その甘さがもっちりしっかり食感の生地に染みて、噛み応えのある甘さに。もちろんシナモンの風味もガツンと強いです。1個のカロリーは驚異の880kcal越え。文字にすると恐ろしいですが、それでも食べたくなるのがシナボン。少し冷めた時の砂糖のざらつきを感じる食感もまたおいしい!背徳感と共においしくいただくお菓子です。
甘さしっかりのお菓子。甘さもシナモンも強めなので、強さに負けないコーヒーとの相性抜群です。牛乳もいいですね。甘さをリセットできる飲み物の方が最後までシナボンをおいしくいただけます。
持ち帰り用の箱に「Cinnabonは温かい状態が一番美味しい」と書かれていたので、しっかり温めてからいただきました。温めると、中のフィリングとクリームチーズフロスティングが溶けてもっちりした生地に染み込み、どこを食べてもおいしい状態に!これは絶対に温めて食べたほうがいいですね。




以前はオンラインショップがあったようですが、現在は店頭でしか購入できません。時折オンラインショップが再開されるようですので、公式サイトを要チェックです。
今回は2個入りを購入しましたが、1個だけのテイクアウトも4個入や他商品との詰め合わせや小さいサイズもありますので、必要な個数や自分で食べられる量を選んで購入できます。消費期限が短いですが、冷凍保存できますので慌てて食べなくても大丈夫!しかし、1個で成人女性の一日の摂取カロリー目安の半分を取れてしまう恐ろしいお菓子。食べすぎにはくれぐれもご注意ください。背徳感たっぷりの、たまのチートデイにおすすめな一品です。
お菓子のデータ
- 商品名:シナボンクラシック
- 製造・販売元:シナボン
- 価格:¥1,160(2025年12月現在)
- 内容量:2個
オシログ的評価
- 満足度:★★★★☆
- パッケージ:★★★☆☆
- お土産向き:★★★☆☆
- リピート意思:また必ず食べたい
※このレーティングの評価基準についてはこちらに記載しています。
今回はスタンダードな大きさを食べましたが甘いですし、味も濃いですし、ボリュームもすごいので途中で味に飽きる人もいそうですね。筆者はシナボン好きなので問題ないですが、一緒に食べた人からは「味が好きでも1個は食べきれない」と言われたので、ティータイムのお菓子にはミニサイズのシナボンを選択するのもアリかもしれません。カットも容易なお菓子なので、分けて食べるのもいいですね!
かなりシナモンの香りが強いので、好みが分かれるお菓子だと思います。ハマる人には無二の存在。時々無性に食べたくなるお菓子です。
感覚としては菓子パンみたいな感じ。しっかり食感で食べ応えがあります。
食べる前に温めると、フィリングが溶け、全体的にもっちりとした食感になります。食べやすくなりますし、何よりも風味が楽しめるようになるので温めるのがおすすめです。
賞味期限は12月28日に購入して12/30までと3日ほど日持ちします。賞味期限は季節でも変わるようですが、早めに食べた方が良さそうです。箱は多少傾けても大丈夫そうですが、あまり振らない方が良さそうですね。
好みが分かれるお菓子ですが、体験したことがない方には試してほしいですね。



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