過去に書き溜めていた記事を順次公開切り替えしています。2026/1/23更新の最新記事は「ハスカップシロップ」です。

ミニ生チョコボン [CINNABON(シナボン)]

国内のお菓子

「シナボン」さんの「ミニ生チョコボン」です。
生チョコが載ったシナモンロールですね。シナモンロールと書きましたがチョコレートが香る菓子パンのようなお菓子です。「ミニ」とある通り、以前記事にした「シナボン クラシック」よりも小型サイズでボリュームも控えめになっています。

試食メモ

二子玉川ライズS.C店にて購入。「シナボンクラシック」と一緒に買ってきました。定番品はもちろん大好きですが、期間限定品もやっぱり食べたい!これは買うしかないですね!

今回購入したのは「ミニ生チョコボン」。2026年2月中旬までの限定品です。定番の「シナボンクラシック」はシナモンたっぷりのシナモン好きにおすすめなお菓子ですが、ミニ生チョコボンはシナモンが苦手な方にもおすすめできるお菓子。シナモンではなくチョコペーストを生地に包んで焼き上げた通常販売品の「ミニチョコボン」に、チョコレートフロスティング(チョコレートのペースト)、生チョコを乗せています。チョコたっぷりの贅沢な菓子パン、という感じですね。

1個での持ち帰りにはハンバーガーを入れるような紙の箱に入れてもらえます。ただ箱に入っているだけの状態なので、持ち帰り時は傾けたりしないよう要注意です。
写真の通り、通常サイズのシナボンと比べると一回り小さいのがわかります。

通常販売されている「ミニチョコボン」はクリームチーズフロスティングがかかっていますが、「ミニ生チョコボン」はチョコレートフロスティングがかかっています。そしてその上には生チョコも乗っていてココアパウダーで仕上げられた、とにかくチョコ!な見た目。こちらも温めたほうがおいしいとのことですので、しっかり温めてからいただきました。
温めたミニ生チョコボンは、中のチョコペーストがとろけてフォンダンショコラのよう!もっちりしっとりなパン生地はしっかり硬め食感。これだけでもおいしいです。この生地にとろりとしたチョコペーストと柔らかな生チョコを乗せていただくと、ビターな風味がありつつガツンと甘いチョコレート味が広がります。かなり甘いので、ミニサイズでも十分満足できるサイズ。しっかり噛んで食べるパン生地なので、おやつというより食事に近い量に感じました。甘さしっかりチョコレート味にはやっぱりコーヒーが合いますね。無糖のコーヒーとの相性抜群です。

現在シナボンはオンラインショップがありませんので、店頭での販売のみ。2026年1月7日~1月13日まではジェイアール名古屋タカシマヤで出張販売があり、ミニ生チョコボンも販売されるそうです。
ミニ生チョコボンは2月中旬まで販売されるようなので、バレンタインのプレゼントにも良さそうですね。とにかく甘い、チョコレートを堪能できるお菓子。甘いもの、特にチョコレート好きな方に特におすすめな一品です。

お菓子のデータ

  • 商品名:ミニ生チョコボン
  • 製造・販売元:シナボン
  • 価格:¥470(2025年12月現在)

オシログ的評価

  • 満足度:★★★
  • パッケージ:★★★☆☆
  • お土産向き:☆☆
  • リピート意思:また必ず食べたい

※このレーティングの評価基準についてはこちらに記載しています。

「ミニ」の通り、通常のサイズに比べて食べやすい大きさですね。ティータイムに1個あると満足感が得られるサイズ感です。手で千切ながら食べるのも良いですが、手がベトベトにになるのでナイフとフォークでカットしながら食べるのもアリですね!
「ミニ生チョコボン」の上に載っている生チョコは甘く、生地に挟んであるチョコペーストはビター感があります。別々に味わうよりも一緒に食べると香りや甘さ、食感を楽しむことができる作りだと思います。そのままでも食べることができますが、温めてから食べるのがオススメ。温めると、上部のフィリングが溶け、全体的にもっちりとした食感になります。とろけたチョコレートともっちりした生地の相性が良いですね!
全体的に甘さが強めに感じますが、チョコレートの菓子パンみたいなお菓子なので食べやすく、万人受けする味だと思います。
賞味期限は12月28日に購入して12/30までと3日ほど日持ちします。賞味期限は季節でも変わるようですが、早めに食べた方が良さそうです。バーガーボックスはあそびがあるのであまり振らない方が良さそうですね。複数買うと別の箱に入れてもらえるので、そちらの方が安定感は良さそうに感じました。なお、ミニ生チョコボンは2月中旬までの季節限定の商品ですが、終わるまでにもう一度食べたいと思うお菓子でした!

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