神奈川県横須賀市「できたて屋」さんの「超プレミアム苺大福」です。
地元産のイチゴを使った苺大福ですが、とにかくイチゴが大きくて甘い!
1個食べただけで満足感があるボリュームのあるお菓子です。
試食メモ
京急線「京急長沢」駅のすぐ近くにある「できたて屋」にて購入。お店の入り口よりも大きい「超プレミアム苺大福」の垂れ幕が目立つお店です。以前から購入しているお店で、ここでしか買えない、ここでしか味わえない商品があります!
今回購入したのは「超プレミアム苺大福」。
大きく、ずっしりとした苺大福です。大きさによって価格帯がいくつか分かれています。
14時過ぎに行きましたが「¥500/個」と「¥600/個」の商品が少し残っていただけなので、早い時間に行ったほうが確実に買えますね。
パッケージには「冬春 津久井浜の朝摘み」と書かれている通り、2月は地元、津久井浜産のイチゴが使用されています。パッケージは密封されておらず、テープ留めで賞味期限は短め。要冷蔵なので、いつもは購入してその場で食べてしまうことが多かったですが、今回は持ち帰りしました。


袋から取り出すと意外と硬い感触。表面のお餅はとても柔らかいのですが、お餅とあんこの層を通して中身のイチゴを感じることができます。
半分にカットするとイチゴが大部分を占めているのがわかります!イチゴの周りは普通のあんこと白あんの2種類の餡が使われていて一つで二つの味を楽しめる作りです。
餡の食感と風味も感じますが一番に感じるのはイチゴの「甘さ」と「酸っぱさ」、甘酸っぱいと表現するよりも甘さを全面に感じます。あんこよりも甘いと感じるくらいでジュワッとした果汁と共にイチゴの風味と酸っぱさを感じます。
経験上、カットせずにそのまま食べるとより果汁が溢れてくるのでイチゴ感がより強く感じると思います。今回は4つにカットして食べましたが大きさとしては食べやすかったです。丸ごとかぶりついてもかなりボリューム感を感じる大きさだと思います。
超プレミアム苺大福 (¥500/個)







超プレミアム苺大福 (¥600/個)






通販はしていないのでお店で購入するしかありません。京急は「三浦半島まるごときっぷ」や「みさきまぐろきっぷ」などなどを販売しているので三浦半島観光のついでに寄っても良さそうですね。
車で行く場合、お店の向いに駐車場がありますが、ちょっとわかり難いと感じました。
苺大福以外にも「みかん大福」などのフルーツ大福があります。果物を使用しているので時期によって味わいが変わるので、年間通して変化があって面白いですね。
個人的には1月から2月のイチゴが好きなので今回は苺大福を取り上げました。好みの分かれるお菓子だと思いますがおすすめです。
お菓子のデータ
- 商品名:超プレミアム苺大福
- 製造・販売元:できたて屋
- 価格:¥500〜¥600(2026年2月現在)
※他の価格帯の苺大福もあります。 - 内容量:1個
オシログ的評価
- 満足度:★★★★☆
- パッケージ:★★★☆☆
- お土産向き:★★★☆☆
- リピート意思:また必ず食べたい
※このレーティングの評価基準についてはこちらに記載しています。
いちご大福はいろいろな和菓子屋さんで売られていますが、ここまで大きな苺大福はなかなか見ませんね。12月から6月は津久井浜の朝摘みいちごが使われていますので、鮮度抜群!大きくても大味にならない、しっかりジューシーで甘いイチゴに驚きます。あんこに負けない甘さのイチゴ、凄いです。適度な酸味もありますので、あんことの相性もいいですね。個人的には上品な甘さと苺の酸味のバランスが素晴らしい白餡部分が好みですね。もちろんしっかり甘いこしあんとの相性も良く、味の違いが楽しめるのも嬉しいポイントです。
大福ですのでそのままがぶりといただくのが一番良いのですが、あまりの大きさできれいに食べることが難しい品。カットして食べたほうが食べやすく、見た目のインパクトも感じられますね。
消費期限は2月21日購入で2月22日まで。2日間の日持ちですので非常に短いですね。簡易包装で柔らかく、要冷蔵品のため持ち運びには気を使いますが、他ではなかなか食べられないサイズの苺大福。横須賀土産にもおすすめです。



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