2026/4/19更新の最新記事は「カルシウム肝油ドロップ 」です。

さとうにしきのチェリータルト(カット) / クレーム・アンコ [松月堂布川]

国内のお菓子

山形県村山市「松月堂布川(しょうげつどうぬのかわ)」さんの「さとうにしきのチェリータルト」と「クレーム・アンコ」です。
「さとうにしきのチェリータルト」はその名の通り、佐藤錦を使ったチェリータルト。「クレーム・アンコ」は生クリームとあんこがたっぷりのどら焼きです。購入してすぐに食べたので、ほぼ食べ歩きの記事となっています。

試食メモ

山形県村山市にある「松月堂布川」さんにて購入。イベント会場で「焼きたて!アップルパイ ハーフ」を買う前に本店で購入しました。和菓子屋さんですが、今日のおすすめがタルト!おすすめならば買わないわけにはいきません。ビジュアルが魅力的などら焼きも一緒に買いました。

今回購入したのは「さとうにしきのチェリータルト(カット)」と「クレーム・アンコ」。お店の外観も店内の様子も昔ながらの街の和菓子屋さんなお店なのですが、洋菓子もたくさん陳列されていました。和菓子も洋菓子も楽しめる素敵なお店です。

さとうにしきのチェリータルト(カット)

今日のおすすめだったタルト。つやつやで深紅のチェリーが美しいタルトです。インスタで見たときに気になった一品です。
購入してすぐ食べたのでサイズは測っていないのですが、1個でずっしりとした重さ。断面から分かりますが、さくらんぼがたっぷり入っています。タルトはしっとり系、たっぷり詰まっている甘いクレームダマンドは、さくらんぼの甘味、酸味との相性抜群ですね。しっかり甘いですが酸味のおかげでくどさはなく、最後までおいしく楽しめました。おいしさがぎゅっと詰まったしっかり重たいケーキですので、あたたかい紅茶やコーヒーとゆっくり楽しむのが良さそうです。

クレーム・アンコ

和菓子と洋菓子の融合、生クリームたっぷりのミニどらやきです。4種の味が並んでいた中から、今回は一番シンプルなものを選びました。
正面から見るとあんこがほとんど見えないくらいに生クリームの主張が激しいですね。プライスカードにはカタカナで「クレーム・アンコ」、フランス語で「Creme・de・Anko」と書かれていました。和菓子屋さんでフランス語表記が出てくるとは思いませんでした。びっくりです。
ご主人のイラストにも描かれているこちらのミニどらやき、常連のお客さんの口の大きさを測って二口程で食べられるサイズにしたそうですが、二口で食べきるのはちょっと難しかったです。まずトレーからきれいに取り出すのが難しいほどのたっぷりクリーム。一口目はほぼ生クリームしか口に入りません。二口目でようやくあんこと生地が一緒に口に入りました。人目を気にせず大きく口を開けて食べるのが良さそうですね。甘さしっかり、でも小さいのでぺろりと食べられるどらやき。すごく甘いものが食べたい!という時におすすめな一品ですね。和と洋の融合ですのでコーヒーでも紅茶でも、日本茶にも合いそうなお菓子です。

関東から山形は気軽に行ける距離ではありませんが、2026年5月末から横浜高島屋で山形展が行われるそう。こちらの催事に松月堂布川さんが出展されるそうです。これは行くしかありませんね!他にも山形にはおいしいお菓子がたくさん。ぜひまたお店に伺いたいです。

お菓子のデータ

  • 商品名:さとうにしきのチェリータルト
        クレーム・アンコ
  • 製造・販売元:松月堂布川
  • 価格:さとうにしきのチェリータルト ¥480 (2026年3月現在)
       クレーム・アンコ ¥330 (2026年3月現在)

オシログ的評価

  • 満足度:★★★
  • リピート意思:ぜひまた食べたい

※このレーティングの評価基準についてはこちらに記載しています。

以前、お店のインスタで紹介されていて気になっていたタルトです。しっかり味わって食べたかったのですが、屋外で慌ただしく食べた時の感想になります。
「さとうにしきのチェリータルト」はどっしりした重さのあるタルトで、さくらんぼがたっぷり使われています。洋酒などの香りはあまりせず、さくらんぼの風味が味わえました。食感は果肉感があり、さくらんぼの酸味も感じる作りです。下の部分のクレームダマンドとの相性はよく、甘さもあるので1ピース食べるとかなり満足感があります。
クレーム・アンコは見た目のインパクトがあるどら焼きですね。小さめで食べ易い大きさのはずですが、クリームの量がとても多いので少し食べにくさを感じました。小さくてもどら焼きの生地の味わいがよく、クリームとあんこがたっぷりで1個でも満足感は高いです。
生菓子なので日持ちは短く、3/15に購入して3/16まででした。普通のカットケーキと同じく、持ち運びは要冷蔵で水平を保つ必要があります。
せっかくなので、次の機会では落ち着いた環境で食べたいですね。

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