青森県野辺地町「大湊屋製菓」さんの「リンゴサブレ」です。
サンドクッキーですね。サブレ生地の間にリンゴを使ったヌガーが挟まっています。
キャラメルサンドのような濃厚な味がするお菓子です。
試食メモ
東京交通会館 地下1階にある「日本遺産 北前船マルシェ」にて購入。東京・有楽町にある東京交通会館。日本各地のアンテナショップが集まっていて、日本一周旅行気分が味わえる場所です。今回は沢山あるお店の中からとてもシンプルなパッケージのお菓子をチョイス。お店の方曰く大変人気なお菓子だそう。これは買うしかありませんね!
今回購入したのは「リンゴサブレ」。そもそも北前船マルシェとは、江戸時代から明治時代に大阪と北海道の間を日本海周りで往来した商船「北前船」の寄港地の食品を取り揃えたアンテナショップ。こちらのお菓子は寄港地の一つである青森県の野辺地町(のへじまち)のお菓子です。
パッケージはいたってシンプル。リンゴのイラストの中にリンゴサブレの文字のみ!しかも透明なビニールに入っているので商品も見えて分かりやすい!お土産にする際、どんなお菓子か分かりやすいのは重要なポイントですから、これは素晴らしいですね。お店の方に、冷やして食べるとおいしいと教えていただいたので、持ち帰ってしっかり冷やしてからいただきました。





リンゴサブレは厚めのサブレ生地で、すりおろしリンゴや香ばしいクルミ入りのヌガーを挟んだお菓子。1個がずっしりとした重さです。カットしてみるとヌガーの層がとても厚いのがわかります。これは重たくなりますね。
サブレはしっとりとしたサクサク食感、ねっちりとしたヌガーの中にはクルミがたっぷり入っていて、こちらもサクサクとした食感です。ヌガーはほんのりリンゴの酸味も感じますが、クルミが本当にたっぷり入っているので、後味はクルミの香ばしさが強いですね。ガツンと甘く、1個でしっかり満足できるサイズ。コーヒーや紅茶、牛乳でもおいしくいただけるお菓子です。





日本遺産 北前船マルシェでの販売の他、野辺地町のオンラインショップでも購入可能。日本遺産 北前船マルシェでは1個から購入できますが、3個買うと税込み691円になります。日持ちしますので、まとめ買いがお得ですね。
次はぜひ、青森県へ旅行して購入したいお菓子です。
お菓子のデータ
- 商品名:リンゴサブレ
- 製造・販売元:(有)大湊屋製菓
- 価格:¥305(2026年4月現在)
- 内容量:1個
オシログ的評価
- 満足度:★★★☆☆
- パッケージ:★★★☆☆
- お土産向き:★★★☆☆
- リピート意思:また必ず食べたい
※このレーティングの評価基準についてはこちらに記載しています。
リンゴサブレはサブレやヌガーの食感、ボリュームなど全体的にバランスが取れたお菓子だと思いました。どっしりと重量感があり、味は濃いめで1個食べると満足感がありますね。
ヌガー部分はキャラメルのような味わいで、クルミもたくさん入っています。商品名はリンゴサブレですがクルミの香りは強く、リンゴ感は控えめに感じました。サブレ部分はサクッとした食感、真ん中に厚めのヌガー層があるのでしっかり目の食感です。冷やすと食感はさらに硬くなり、ヌガーが歯に付きやすくなります。クルミの香りとヌガーの食感などは好みが分かれるかもしれませんね。
ナイフでカットしやすく、綺麗に切ることができます。4-6個に切り分けて、楊枝やフォークで刺すと食べ易いですね。風味が濃厚なので、お茶菓子にぴったりです!
賞味期限は4/11購入で7/1までと3ヶ月近く日持ちします。バラ売りなので、箱のような保護がなく、衝撃を加えてばクッキー部分は砕けると思います。常温保存OKで賞味期限は長めなので、箱入りはお土産などに良いですね!
<クルミッ子のようなお菓子!?>
クッキーの間にクルミとキャラメルが挟まっているお菓子といえば神奈川の「クルミッ子」がありますね、リンゴサブレは「クルミッ子」に比べビター感は控えめ、クッキー生地が厚く食感などに違いがあります。似ているようで結構違うお菓子ですが、リンゴサブレを食べた時に頭に浮かんだのは「クルミッ子」でした。



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