東京都港区「とらや」さんの「小型羊羹 空の旅」です。
今回は羽田空港・成田空港でのみで販売している限定パッケージを購入、中には6種類7本の小型羊羹が入っています。食べきりサイズでいろいろな味が楽しめるのが良いですね!
今回は限定パッケージと、限定羊羹「空の旅」の記事となります。
試食メモ
羽田空港第1ターミナル2階にあるショップ「PIER4」にて購入。羽田空港には「鼓かさね」などさまざまな限定商品がありますが、「とらや」にも空港限定商品がありました!空港らしいパッケージ、これは買うしかありません。
今回購入したのは「空港限定小型羊羹 7本入り(青箱)」。青い空に飛行機が書かれた空港限定パッケージになっていて、中身も空港限定の味が入っています。今回は春夏仕様の「青箱」。秋冬は「赤箱」という違うパッケージになるそう。限定のさらに限定!これはまた時期を変えて買いに行きたくなりますね。
紙箱ですが作りはしっかりしていて、お土産に良さそう。羊羹は賞味期限も長いですし、常温保存できるので夏の時期にもお土産にしやすいですね。箱を開けると小型羊羹が7本、ぴったり収まっています。整然としていて美しいです。
味は6種類で、小倉羊羹の「夜の梅」が2本、それ以外は1本ずつ入っています。黒糖羊羹の「おもかげ」、抹茶入羊羹の「新緑」、和紅茶入羊羹の「和紅茶」、蜂蜜入羊羹の「はちみつ」は他の店舗でも買えますが、白小豆入羊羹の「空の旅」はこのパッケージのみに入っている限定品です。







白小豆入羊羹 「空の旅」
夕暮れっぽさがあるデザインの「空の旅」ですが、かなり歴史が長く、発売はなんと昭和26年!70年以上の歴史があります。飛行機から見える夕焼け空をイメージしているそうで、白小豆は空に浮かぶ雲を表現しているそう。茜色が綺麗な羊羹です。
空の旅を含むとらやの白餡をベースにしている羊羹は、原材料に「白小豆」や「福白金時(ふくしろきんとき)」が使用されています。高級で希少な豆が多く使われている印象ですね。
重量は50g程度ですが、詰まっていて小さくても重量感があります。羊羹としての食感はやや硬めで、しっかりした食べ応えがあり、小さくても1本でかなりの満足感。くどさは感じませんがかなり甘味は強め。味は小倉羊羹よりさっぱりめな印象です。白小豆によって食感に変化を感じます。
羊羹ですからやっぱり熱い日本茶が合いますね。甘い羊羹もさっぱりおいしくいただけました。
バラ売りもしているので、「空の旅」だけ買うこともできます。







今回購入した「PIER4」以外にも取り扱い店舗が複数あり、第1ターミナル 2F マーケットプレイス (セキュリティチェック前)には独立店舗もあります。羽田空港オンラインショップ「HANEDA Shopping」でお取り寄せも可能。限定のお菓子ですが、比較的手に入りやすいお菓子。お土産はもちろん、贈り物にもいいですね。老舗のお菓子という安心感もありますから、どなたにもおすすめできる一品です。
お菓子のデータ
- 商品名:空港限定小型羊羹7本入り
- 製造・販売元:株式会社 虎屋
- 価格:¥2,484(2026年6月現在)
- 内容量:7本入り(小倉×2本、黒糖×1本、抹茶×1本、和紅茶×1本、蜂蜜×1本、白小豆×1本)
オシログ的評価
- 満足度:★★★☆☆
- パッケージ:★★★★☆
- お土産向き:★★★★☆
- リピート意思:また必ず食べたい
※このレーティングの評価基準についてはこちらに記載しています。
どの種類も食べきりサイズで満足感も高い羊羹でした。どの羊羹も特徴があって素材の風味を楽しめます。香料は使用しておらず、自然な香りなので食べやすいですね。
小型羊羹は3-4口程度で食べられるサイズ感。小さくても1本でかなり満足感があります。風味が良いのでくどさは感じにくいですが、かなりの甘さが強いですし、余韻も残ります。甘いものが好きな方には良いですが、甘いものが苦手な方だと食べきれないかもしれませんね。
賞味期限は6/13購入で2027年4月までと10ヶ月以上日持ちします。箱はコンパクトでも重量感があります。年間通して持ち運びしやすく、空港限定らしさがある可愛らしい飛行機モチーフのパッケージなのでお土産に良いですね。
「とらや」は全国に店舗がありますし、買える機会は多いと思いますが限定の商品が入っているのは羽田空港と成田空港の店舗だけなので話題性もありますね。


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