山梨県笛吹市「桔梗屋」さんの「桔梗信玄餅」です。
山梨県のお土産の定番ですね!お餅ときな粉と黒蜜の組み合わせは相性が良くてとても好きです。
食べ過ぎていて記事にしていないことに今更ながらに気づいた一品です。
試食メモ
MIDORI松本 NewDays松本銘品館にて購入。小布施で「栗子餅」をいただいた帰りに、松本駅に寄ってきました。お土産を探していたところ、見慣れた袋を発見。桔梗柄で有名な山梨土産です。長野土産じゃないんですが、何で置いてあるんでしょう?隣の県のお土産ですけど、おいしいから問題ないですね。大好きなお菓子なので買ってきました。
今回購入したのは「桔梗信玄餅」。山梨土産と言えば必ず名前の挙がる一品です。山梨に行ったら必ず買う、大好きなお菓子。自分のために買って食べるのが当たり前すぎて、記事にするのを忘れていたくらいです。8個布袋入りを買ってきました。
8個入りは不織布の袋入りで、袋の色は3種。今回は紺色の袋にしました。どの色でも中身は一緒です。袋をあけると商品説明が入っていて、その下に個包装が4個×2段で並んでいます。袋の中には厚紙の底板が入っていて、側面までしっかりガードされているので、安定して持ち運ぶことができます。





個包装の桔梗信玄餅は1個1個、手作業でビニールの風呂敷に包まれ結ばれています。この結び目、結構しっかり固い!普通に解くこともできますが、公式サイトに簡単な解き方の説明がありました。興味のある方は見てみてください。するっと解けて気持ちいいです!
包みを解くと、プラスチック容器に入った黒蜜、その下にたっぷりのきな粉とお餅(求肥)が3つ登場。とろりとした黒蜜をきな粉の上からかけていただきます。もっちり柔らかく弾力のあるお餅に、香ばしいきな粉と濃厚な黒蜜が絡まって本当においしい!しっかり甘いので甘さのない飲み物が合いますね。緑茶といただきましたが、やっぱり和菓子との相性は抜群です。




桔梗信玄餅はきな粉とお餅に黒蜜をかけていただく分かりやすいお菓子ですが、どう食べようか悩むお菓子でもあります。なるべくきな粉を無駄にしたくない、きれいに食べたい、そんな方のために公式サイトには4種の食べ方の説明がありました(今回は撮影のためお皿に出してからいただきましたが、これは含まれません)。プラスチック容器そのままで食べる食べ方がほとんどですが、面白いのがすべてをビニール風呂敷に出し、黒蜜をかけてから揉む!という食べ方。この食べ方だときな粉と黒蜜がまんべんなく混ざり、しっかりお餅に絡めて食べることができます。無駄なくきな粉をいただける一番いいやり方だと思いました。ビニール風呂敷はべしゃべしゃになっちゃいますけどね。

このお餅が3個入っています。



公式オンラインショップでお取り寄せができますし、山梨県内のSA・PAでの取り扱いも多数あります。百貨店の銘菓コーナーにも置いてあったりしますので、購入しやすいお菓子です。きな粉と黒糖のコンビは裏切らないおいしさ。お餅も合わさればやっぱりおいしい!2個から20個まで、7種の袋詰め・箱詰めの販売がありますので、必要数買えるのも嬉しいところ。お土産にも自分用にも、おいしい山梨土産です。長野で買いましたけど、おいしいものがいろんな場所で買えるのは良いことですね!
お菓子のデータ
- 商品名:桔梗信玄餅
- 製造・販売元:株式会社 桔梗屋
- 価格:1,704円(2025年9月現在)
- 内容量:8個
オシログ的評価
- 満足度:★★★☆☆
- パッケージ:★★★☆☆
- お土産向き:★★★★☆
- リピート意思:また必ず食べたい
※このレーティングの評価基準についてはこちらに記載しています。
桔梗信玄餅は外側の巾着、中の個包装ともに密封はされていません。個包装はビニールの風呂敷に包まれていていますが、結構個体差があるのか、今回はきつ目に結ばれていました…
風呂敷を広げるとプラスチック容器に入ったお餅と黒蜜が現れますが、広げた風呂敷にはきな粉が溢れていることが多いので、注意が必要です!個人的には風呂敷の真ん中にプラスチック容器を置いてそこで食べるのが綺麗に食べられる気がします。風呂敷に出して食べても片付けの手間は同じですが、食べ方は好みですね。
個包装1個に入っている量は一口で食べられる小粒なお餅が3粒、きな粉の量、黒蜜の量も適量です。個包装1個分食べるとだいぶ満足感があります。お餅はくっついていることが多く、楊枝を使って切り離すのは少しコツが要ります。
お餅は甘く、柔らか。きな粉の香り、黒蜜の風味も良いのでとても調和の取れた味わいですね。
お餅の小ささもあり、子供から大人まで食べやすい形状をしているお菓子だと思います。
賞味期限は9/27購入で10/09までと2週間近く日持ちします。常温で保存が可能なので年間通して扱いやすいですね。袋入りですが簡単に割れるお菓子ではないので持ち運びも楽ですが、立てたり、逆さにしたりしない方が良いです。
<最後に>
今回は「桔梗屋」さんの「桔梗信玄餅」を記事にしましたが、「信玄餅」は「金精軒」さんが商標を持っています。同じようにお餅ときな粉、黒蜜でいただくお菓子です。食べ比べする楽しみもあって良いですね!



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